トルコリラの現状と今後の見通し

スワップポイントが含み損を上回る日はいつなのか

下落トレンドが続いているので含み損が増える日々

スワップポイントは毎日着実に増えているのだが含み損がそれ以上に膨らむので気分的には「スワップポイント最高です!どんどん買おうトルコリラ!」とはなれない。

 

ヨコヨコ、上昇のどちらでもなく、一番悪いパターンの「下落&下落」でもロスカットされていないのはスワップポイントのおかげだ。しかし、そういう「怪我したけど軽症」みたいのではなく「スワップポイントで儲かった!」と言いたいものだ。

含み損をスワップポイントが上回る日はいつ来るのだろうか。
計算上、下落がなければ買った次の日からスワップポイント分、毎日儲かっていくわけだがそう甘くない。

 

このままトルコリラ円が27円半ばをキープするとすれば、あと70日ほどプラマイゼロになる。しかし25円まで落ちたとすると360日ほどかかる計算だ。多分。

どうなんだろう。まあ25円は普通にありえるよな。

まだまだ日の目を見る日は先になりそうだが、プラスに転じてからは一気に強くなる。トルコリラ円がどこかで反転する前提だが、普通に為替損益だけで見ると買値に戻らないと損は損のままだが、トルコリラスワップの場合だと、スワップポイントのおかげで下落分の損失は既に埋まっていることもある。なので上昇分の値幅は全て利益とみなせる。これはすごい。

つまりトルコリラ円が将来的に今よりも高値になると見込んでいるのならスワップポイントが1日分でも多くもらえるように早くポジションをとったほうが得だということだ。