トルコリラの証拠金・スワップなど運用シミュレーション

トルコリラ、購入の履歴と含み損、スワップの考察

チャートと合わせてみると体感的に分かりやすいね

トルコリラ円スワップ投資のタイミングとチャートを振り返る。

正確にプロップしたかったがアバウトになってしまった。
下図のチャートに緑の印をつけたところがトルコリラ円の実際の購入タイミングだ。

ひと目で分かるのは、分散して定期的に綺麗に購入していたが、最近は購入していないということ。
取得平均単価は表示されないのでこれまたアバウトだがなんとなく30円20~30銭くらいだと思う。

もう一つこのチャートを見て想像がつくのは大損しているだろうなということ。

 

実際に含み損は大きい。

こんな感じだ。

36万入れて時価評価額が24万6千円なので11万4千円の含み損。
そしてここには出てないがスワップポイントが68,149円ついている。
実際にはヒロセ通商でやっていたスワップポイントが別に7千円あるが、面倒くさいので今後はそれを省いて計算することにする。
(プロフで時々更新していたのはその7千円を加えたものだった)

仮にスワップポイントを計算に入れないとすれば18万円くらいの含み損になる。

上図の大損してそうな購入タイミングと下落チャートで18万円の含み損。
しかしスワップポイントで既に7万円弱も相殺している。
ちょこちょこ時期をずらして買っていたので、まだ年月という最大の恩恵を受けてないのにここまで相殺してくれいてるスワップポイント。見方によっては凄い。

ここからさらに同じ年月が過ぎたときに貯まるスワップポイントは7万円ではない。0.1枚ずつ増やしていって4.7枚に到達した1年弱より、始めから4.7枚でスタートする1年弱のほうがスワップポイントの量が多くなるからだ。おそらく10万円を超えるだろう。