トルコリラの現状と今後の見通し

トルコリラからビットコインに乗り換えだな!と考えは罠だ

乗り換えた途端にトルコリラ上昇、ビットコイン暴落になりそう

トルコリラが30円を切ったまま一週間が終わる。

休日の今日もネットではビットコインが86万円を超えたとかいうエキサイティングな賑わい。
まあ、トルコリラも盛り上がったが逆の意味での盛り上がりだ。

 

 

トルコリラのように冴えない商品より、盛り上がっているビットコイン、株に乗り換えたいよな・・とつぶやいてきたが、つぶやくだけでなく、いよいよ行動に移そうかと思えて来たので逆にこれは罠!感が強い。

僕のような素人が動き出すと天井が近いとか転換期という法則があるからだ。「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」という名言でも表される。

トルコリラ=悲観状態
ビットコイン、株=懐疑→楽観状態

という感じがする。

そもそも、上記の名言を知っていても、今が「懐疑」にあたるのか、「楽観」にあたるのか、それを当て嵌めること自体難しいとは思うが。

 

もう落ちるだろう→上がり続ける

置いて行かれたくない!と飛び乗る→急落

 

というのは多くの人が経験したことがあると思う。
なんでや!誰かに監視されてるのか?と疑ってしまうくらいキレイにはまってしまうのは行動経済学という理屈で証明できる。

人間というのは合理的ではなく感情的感覚的な行動を取ってしまうのだ。
なので、誰もが買いたくなるようなタイミングで飛びつくのは、感情的にそう思えるからというのが大半。理屈付けはあとから。

そうしてそういう「上がるという確認もしたしそろそろ安心してポジションを取れるかな」という感覚を素人が抱くチャートや状況は、もっと前に仕込んでいたプロが、下落を感じだし売りに入るタイミングと重なる。

なので、トルコリラを損切って、ビットコインに行きたいという感情衝動は今回は実行しない。罠だろう・・罠だろう・・・と上昇していく商品を眺めるだけの段階も怖くて我慢してたが、今は少しは利幅とれそうだなという恐怖ではなくチャンスに見えてきたので、自分を逆神として反転の頃合いという風にとらえてみた。

 

僕がブログ初期に行っていたのは「下がるのは下がる」「20円までならあるだろう」「スワップポイントは3ヶ月で1円の損失カバーをできる」

こういったことは現状想定外のことは起こっていない。

インフレ率が相変わらず10%前後上昇しているが、GDPも中国、インドに継ぐ、5.5%で数年は増加するとの見通し。人口ボーナスに期待できるというのも大きい。

 

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