投資心理-FXについて思うこと

トルコリラは売りたいチャートになった

最安値チャレンジチャートに見えるが根拠はない。勘だ・・・

直近のトルコリラ円チャート。

これはあれだ。過去に何度も見たような気がするチャート。
「気がする」とか「勘だ・・・」とか曖昧だがデータを取ってないのでまあ仕方がない。

FX歴が長い人にはお馴染みのナイアガラチャート、ポンド円に似てる。

ポンド円はリーマンショックの後、250円から120円位まで落ちた。
その時はロングではなく基本的にショート、売りで入っていたのだがその時によく見たようなチャートだ。
今も昔も変わらず忍耐がないので、ちょっと下がったら利確して、後から「持ちっぱなしのほうがよっぽど儲かったな」と何回も反省したものである。(改善されてない)

 

上のチャートはトルコリラ円なのだが、ポンド円をやっていた頃を思い出して、仮想ポンド円として考える。

この下落をリアルタイムで見ていたとしたら、長い下ヒゲを作る途中の動きで反発を期待して買いを入れていただろう。
それまでは少しずつの下落だったのに、下落幅が一気に大きくなっているので、「ズルっと落ちてその後反発するパターン」だというのは割と分かりやすい。

もちろん大底でうまく拾うことはできないので、下落か反発の最中に買いを入れることになる。
図でいうと緑の矢印の間のどこかだ。

「どこまで下がるのか・・・いや、でもこれはさすがにいったん反発するはず・・・!」と含み損にヒヤヒヤしながら反発を待つ。

そして思惑通り反発!

一時的な反発期待なので利確は青のライン。根拠は「なんとなく」だ。
そして青のラインに到達したので買いを利確。

少し様子見・・・

上昇する様子はなく利確ラインを緑丸で明らかに下回ったので、最安値割れを期待して売りを入れているタイミングだ。
利確ラインは最低でも前の最安値だ。欲張れば25円。

どうみても落ちるチャートに見えるが、ポンド円で常勝してた実力があるわけでもないし、どうなるかは分からない。

 

 

FXやっててよく思うのは、この時点のチャートを見ると下落に見えるけど、明日上昇して陽線がついたら、「お、ここを足場に上昇か?」というチャートに見えてしまったり、感覚でやっていると見方がコロコロ変わるということだ。

まあ、スワップ派にはあまり関係ない考察ではあるが、含み損ばかりの状態を味わっていると為替差益で利益を出したくなる。
5000円の資金でハイレバ売り。5枚1円抜きで5万か、ロスカットされてマイナス5000円か、、、ちょっと試してみたい。

 


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