投資心理-FXについて思うこと

トルコリラを買う理由を探しているという変な状況

トルコリラじゃなくていいのに

やっぱ、あの15円台で底を打ったよな。人口ボーナスあるし牧師問題もいずれ片付くだろうし。。と考えていて疑問に思った。

 

あれ?買う理由を探しているのはおかしくないか?と。

 

投資として正しいのは、なんらかの理由があって買いたい!と考える。
その後、良い面だけではなく悪い面にも目を向けて客観的に分析することだ。
都合の良い情報だけを取り入れたりポジティブに見すぎるという偏りを防がないと駄目だ。

しかし、今のトルコリラに対する見方はちょっと違っていて、悪い情報がどんどん出てくる中で良い情報はないか、前向きな展望はないかと探っているという、逆のアプローチをしている。逆バリということでそういう買い方もあるが。

そもそも、トルコリラを買うタイミングを待つのじゃなくて、今すぐ買えそうな違う投資先を探してもよいのだ。結果論だけどそのトルコを叩いているアメリカを買っていたら良かったのだ。US株指数なんか最高だ。

トルコリラが20円を割ってロスカットを食らったり、辛い損切りをしてポジションを減らしトルコリラ民が必死に耐えている中、US株指数は最高値を更新しようとしている。

トルコリラにこだわらず、さらっとアメリカに乗り換えていればニコニコだったわけだ。とはいえ、上記チャートでも2-3月に調整があって不安感が煽られたわけだし今のアメリカに不安がないわけでもない。

明日からダウが下落してトルコリラが上昇し始めるかも知れない。

上がっているものに飛びつくよりは低迷しているものに目をつけるほうが良い場合もあるが、トルコリラにこだわりすぎないようにバランスよく投資したい。

 

 


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