投資心理-FXについて思うこと

トルコリラスワップ・・・実に地味に思えてしまう

仮想通貨を見ているとトルコリラがしょぼ、、いや、なんでもない

これはビットコインではなくアルトコインと呼ばれる仮想通貨(暗号通貨)の今日の動き。
これ以外にも通貨は数百種類あり、中にはお金を集めるだけの詐欺みたいなコインも含まれていると思う。しかしビットコインを含め時価総額上位のメジャーどころの通貨は未来が期待され今年の上昇率が凄まじいことになっている。

1年で数十倍にもなるのだ。

トルコリラが29円から30数倍の1,000円になることが有りうるだろうか。
いや、ない。100円も有りえない。楽観的に見てもせいぜい50円くらいではないだろうか。それも数年かけて。

29円の通貨が50円になるのは物凄い値上がりなのだが、仮想通貨を見ていると「ふーん」としか感じない。数年かけても倍にならないの?投資する意味あるの?と。仮想通貨民は思うだろう。まあトルコリラの旨味はスワップポイントになるので価値の上昇率で比べるのはズレてしまうが。

 

 

こういった「早く倍にならないの?」という感覚のほうが異常なのだろう。
しかし、視点を変えると、仮想通貨では当たり前の上昇率なので、年利数%の投資のほうが時代遅れと取られるのかもしれない。

ただ、仮想通貨は1年で数十倍になるのだから、逆に1年で価格が何十分の1になることも有りうるだろう。

 

しかし、仮想通貨のブレイクは始まったばかりだ。

 

生活していて「イーサリアム」「ライトコイン」というワードを聞いたことがあるだろうか?ほとんどの人がないだろう。やはり極一部の人しか知らないのが現状だ。

 

ただ「ビットコイン」くらいは知っている人も多い。

世間でのビットコインの知名度は20-30%くらいだろうか?
こんなに高くないか?まあこういう予想は高めに見積もってもいい。
実際に購入している人は?大目に見てもそのうちの20%くらいか?

そう考えると日本でビットコインを購入している人の割合は高くても4%程度だ。ビットコイン以外のアルトコインに至ってはもっと少ないだろう。

そして仮想通貨は日本だけのものではなく世界で通用するものだ。
ビットコインの取引量は、日本、アメリカ、中国の3国で大部分を占めている。
ヨーロッパ諸国や他のアジア、アフリカ諸国などはまだまだ参入してきていないのだ。(ジンバブエなど例外もある)

つまり日本は仮想通貨先進国と言える。その先進国日本での購入率が大雑把な予想とはいえ4%程度なのだから、まだまだバブルには程遠いように思える。
仮想通貨は生活必需品ではないので、購入率だけで判断出来るものではないが、先物取引も12月11日に始まった。ようやく機関が入ってきたばかりだ。来週の18日にも大型の先物市場へ上場が決まっている。これから機関投資家が入ってくる市場がもう終了ということはないだろう。

 

トルコリラスワップは年間リターン256%の素晴らしい投資

トルコリラスワップも魅力的な投資だと思う。
僕も辞めるつもりはない。今現在スワップポイントだけで年間256%のリターンがあるのだ。(証拠金12,800円に対して)
スワップポイントは増減があるが、日本とトルコの金利差が相当あるので今後も平均して同じようなリターンが望めると思う。
それに比べ仮想通貨は怖い。世界的な需要がある!と思える反面、価値があって無いような不安な感じもある。
なのでここは分散投資がいいと思う。

堅実?かどうかは分からないが、堅実にトルコリラスワップもやりながら、仮想通貨にも捨てたつもりで投資!

僕の場合はトルコリラ 36万円
仮想通貨 32万円という状態だ。(当初は数万円だったのだが増えた)

仮想通貨は10万円が短期間で100万円になる可能性があるというのが素晴らしい。
コインチェックなどで扱っているメジャー通貨5種くらいを10万円ずつ買って数年寝かしておいてもいい。最悪、価値がなくなるコインがあったとしても生き残っている通貨は何倍にもなっているはずだ。うまくいけば全ての通貨がそれぞれ何倍にもなっていることも有りえる。

(追記:2時間後、仮想通貨の32万円が50万円近くにまで増えた。
XRPという通貨の40%増だ。もっと暴騰したライトコインという日単位で倍々ゲームをしている通貨のブレイクには乗り損ねたと思っている。どちらもコインチェックにあるので要確認)

 年利256%を目指せ!   10倍!20倍!30倍!
トルコリラ円 and 仮想通貨
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