トルコリラの現状と今後の見通し

トルコリラチャンスじゃね?と囁かれて0.2枚だけ買い増し

見方によって良くも悪くも見えてくる。

昨日は、「どこまで下げるか分からないしロスカットラインは23円だし、まだ買い増しには早い。そもそも買うのがあぶねえ。損する予定のお金で空気清浄機を買いたい。。」と思っていた。

しかし、今日は、なぜか前向き思考である。

32円で買って28円に落ちて含み損が9万?スワップで相殺される分は3万はある。となると28円から23円に落ちるとしてもその落ちる時間がかかるようであれば、スワップポイントがその間に増えるからロスカットラインはさがるということになる。

まあそういうことだな。資金追加せず0.2枚買ったという理由はお金はないが持っているポジションに28円台なんてひとつもなかったので記念に28円台が欲しかったからだ。

でもやはり大きな買いは出来ない。ビビリだし。
今の状況を色んな人が色んな目で捉えているけど、10年、20年後にトルコリラでウハウハな人が生まれるとしたらどんな気持ちで今のチャートを見ているのだろうか。そして何をしようとしているのか・・・

まあ、トルコリラでウハウハということは少なくともトルコリラ崩壊ではなく上昇も必要なので、10円を割ったとしてもロスカットされずに買い増しし続ける人なのだろう。ただそれをやるとトルコリラが復活の余地なく崩壊した際に最も大きな被害を受けるが・・・

やはり大きく稼ぐ人は大きなリスクを取れる人ってことだよな。

仮想通貨での「億り人」は他の投資では聞かないくらいのペースで出ていて、僕の知り合いの知り合いが億り人というのもいる。やはり大金を今よりもっと素性のしれない頃に仮想通貨に投げ出したということろで大きいリスクを取っている。

でも僕は大きなリスクは取れない。ビビリだしお金もない。

なので、もしここらが底で、トルコリラが上昇して置いていかれるとしてもそれはそれで損をしたわけではないから良しとするしかない。

トルコの経済成長は人口ボーナス恩恵がかなり影響する

人口ボーナスは戦後の日本もそのおかげで短期間のうちに敗戦国から先進国に成長できた大きな原因とも言われている。

トルコは書くのも大変なくらい色々な政治的、経済的、外交的難題に囲まれている。インフレ率も高く食料品、日用品の価格もどんどん上がる。なかでもガソリンの急騰が痛いとろこだ。耐えられるのだろうか。

もし、耐えてくれれば、人が集まる国だし経済はどうしても発展する。需要が増えれば供給も増える。供給が増えれば需要も増えてくる。供給するのはトルコで1番層が厚い労働人口層だ。お金を持てば消費パワーもある。物を買わない日本の若者とは違う。たぶん。

今の人口ボーナスを活かせなければトルコ復活は厳しいだろう。
ただ、GDPは世界3位の成長率なので期待できる。
お金の動きは増えているのだ。

2~3年ではたいして変わらないだろうが、7年、8年という目で見ていくと何やら期待してしまう国ではある。

 

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