投資心理-FXについて思うこと

トルコリラ円、我慢できずに買い出動・・・

逆指標になるかもという不安もあるが

トルコリラ円を3万通貨だけ購入した。

 

「買いたくなったから買った」

「(想像上の)利益を逃したくなかった」

 

という投資心理的にはカモの心理である。

とはいえ、思い切って買えない怖さもまだある。
楽観的に買っているわけではないのでセーフなのかもしれない。

 

トルコリラのスワップが気になっている人でもこないだの下落のインパクトが強くてまだ様子見の人が多いのではないだろうか。
「怖いな」と様子を見ている人が多い中飛び込むほうがリスクは少ない。
実際のところ世間の皆がどう判断しているかは分からないので、様子見している人が多い!というのは想像に過ぎない。

チャートが順調に上がっているところを見ると買い戻している人が増えてきているということだろうか。

連日、トルコリラのチャートを気にしてしまっているが、変化をつけて今回はフィボナッチラインを引いてみた。正確に言うとフィボナッチリトレースメントライン。
フィボナッチラインというのはオカルト的というかジンクスのようなものでまったく参考にならないと考えている人も多いだろう。チャートの動きを38.2%,50%,61,8%で区切るというものだ。
なぜその数値なのかというと美しいからだ。
フィボナッチは自然の法則を素にした数値であり、黄金比と呼ばれるものがそうだ。
花はなぜ美しいのか。それは花びらの枚数、形である長さなどが黄金比なのだ。多分。


Wikiのフィボナッチ記事へ

で、それとチャートになんの関係があるの?なんだが特に関係はない。

でも意味有りげに見えてくるので引いてみた。

気になっていたのは急落からの半値戻しがどの程度意識されるかだ。
半値ラインをピンク線を超えたのでそこは安心。

やはりあとは22.30-40辺りまでの攻めかな。

ポンドの下落の中でよく目安になっていたのであまり使わないが気に入っている。

38.2

50

61.3

3本ものラインを引くのでそりゃその線のどっかで動いたとか止まったと感じることはあるだろう、しかし・・・まあフィボナッチの話はもういいだろう。

 

結論としてはチャートで22円くらいまでの戻しを感じたので3万通貨買った。

まあそれだけさ。

モードとしてはまだ完全に短期派だな。