トルコリラの証拠金・スワップなど運用シミュレーション

トルコリラ円のチャートに翻弄されている

ノーポジ状態でもチャートが気になる

地獄の損切りを行ってはや一週間。

現在の価格は26.20前後で推移。
僕が損切りした価格だ。

今買い直せば1週間分のスワップは取り損ねたことになるが、あとは元通り。今までのように毎日スワップポイントが貰えるのだ。

「よし買うか!」

となるかといえば、まだならない。
それは正しい判断なのかは分からない。

「いずれ上がると考えるなら1日でもスワップポイントをもらい損ねないように1日でも早く購入するべきだ」

「スワップ増加より下落による損失のほうがよっぽど大きいのだから参入は慎重になるべきだ」

ノーポジ状態だと上の2つの理屈で迷う。どちらをチョイスするかは人それぞれの感性、直感、もしくは、先見性、分析力など運か理屈に任せるしか無い。

 

「いずれ上がると考えるなら1日でもスワップポイントをもらい損ねないように1日でも早く購入するべきだ」

含み損がいくらになろうが、含み損の時期がどれだけ長くても最終的にトルコリラ円が現状の26円より高値になると考えるなら1日でも早く買うほうが利益は大きくなる。
「いつ入ろうか」と慎重ノーポジマンが様子を見ている間にも、トルコリラスワッパーは日々確実な利益を積み重ねているのだ。

この立ち位置に近い記事。

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トルコリラ20円台で攻めの買い増しの結果大儲け!な幸せシミュレーション

 

今のチャート。
ホップ・ステップ・ジャンプの逆をいきそうな・・・

 

 

「スワップ増加より下落による損失のほうがよっぽど大きいのだから参入は慎重になるべきだ」

先程の「スワップ早くもらえー!」も理屈は正しいが、ここ数年の、というかトルコラ始まって以来のトレンドはこちら。スワップ増加より下落の損失がでかい。
下落速度によっては下落トレンドでもスワップポイントがなんとかしてくれるが、今は下落速度が早いのでつらい。

トルコリラ28円。この角度のチャートは買い増せば救われる可能性が高いチャート

トルコリラ20円台で買い増すもロスカットされてしまう場合のシミュレーション

僕のトルコリラスワップ投資結果を振り返れば、1年半の総獲得スワップを持ってしても、現状の下落に対しては損失が出た。別の記事でも書いたが1年というのはもちろん保有期間としては短い。持てば持つほど効果的なのがスワップなのだから、1年半持っただけで失敗とも言い切れない。まあ、しかし、早いペースで過去最安値なのだから5年前から持っている人がいたとすればもっと大損だ。

この大きな下落トレンドは急には変わらない。
上がったように見せては下落&下落、それを何年も繰り返してきた通貨だ。

少し慎重にいったほうがいいのだろう。