トルコリラの現状と今後の見通し

トルコリラ円は予測通り18円に落ちたが

トルコリラ円は18円で止まるかどうか怪しい

2019/5/13現在の週足チャート

2018/12のサポートラインを僅かだが割った。
現在の価格は下ヒゲをつけてサポートラインより上まで戻っているが割ったという事実が気になる。
ヒゲの反発力で多少はやや上昇、横ばいするかもしれないが結局はまたサポートライン割れを試すのだろう。

割とチャートの動きは読めている・・・というかたまたま当たったのが連続しているだけだが、ポジションを持っていたら当たっていなかっただろう。
ポジションを持つとどうしても感情が入るし、ポジトークというやつになってしまう。

去年10数万円負けて、再度復活してまた数万円負けて現在もノーポジ。
もうこれは才能がないという結果だがトルコリラスワッパーの皆さんは元気だろうか。

ガチホールドして毎日スワップポイントを稼いでいたとしてもこのチャートではまだまだ損失のほうが大きいだろう。

トルコリラ投資=買いでスワップポイントを稼ぎ、うまく行けば為替益もゲット!うまくいかなくてもスワップポイントで為替損を相殺!!というなんとなく安心感のある美味しい投資と思うのが常識だが、その多数と反対のトルコリラ円を売りで入った人が儲けている状態だ。これはできそうで出来ない。ファンダでもトルコの状況は良いとはいえないが人口ボーナス、東欧とアジアを結ぶ国の位置、若い労働力などプラス要素も目立つからだ。

トルコリラスワップ投資を始めてブログも始めて考えたことは、スワップ投資ならチャートが読めなくても何も考えずに定期的にポジションを積み重ねていったら儲かるんじゃね?ということだったが今の所それは報われない投資法だ。

そしてその上に反省すべきというか難しい点は、何も考えずに定期的にポジションを積み重ねることも出来ていない。ということだ。

ポジティブ要素が出たりネガティブ要素が出たり、チャートが上下動する中で、何も考えずに淡々とポジションを重ねていく難しさというのを理解しなければならない。

今の所トルコリラスワップにおいては、当たり前のことが出来ないし(ポジション積み重ね)、仮に出来ていたとしても損失が大きくなっているだけという最悪な結果だ。

とりあえず今後数カ月はチャートのサポートライン二本の間をうろちょろしそう。
価格でいうと15円~18円台。

「チャートは予想をするのではなく付いていけばいい」という言葉もあるがその真意を理解することはまだ出来ない。ついていくタイミングがわからないから困ってるんやん・・・

まだ落ちそうなので買いのタイミングではないと思うが口座を開いて準備しておくのは無駄ではない。キャッシュバックもあるのでこちらの口座がオススメ・・・

FXプライムbyGMO10,000円+3,000円キャッシュバック(当サイトキャンペーン)