トルコリラの現状と今後の見通し

トルコリラ円過去最安値27円台!まだ終わらない!

嬉しくはないがやっぱりトルコリラ円下落・・・

27円台だ。

先日、24円くらいまで落ちたほうがスッキリする!と書いたが含み損を見ると気分がいいものではない。

その先日の記事で下記の図のように青線を思い切って描いてみた。
これは月足なので今月中に24円まで落ちればこの図が再現される。

トルコ自体、シリアの問題で情勢がよくない上に、ドル円が105円になっているのでこの下落は仕方がない。

 

しかしどうだろう。ドル円はいつか円安の流れに戻るとしても、トルコの情勢は色々と悪いようだ。
まあ情勢が悪い国だから金利が高くスワップポイントも高いわけで、それも仕方がないと言えば仕方がない。

 

この下落で、利益がプラスのトルコリラスワッパーはいなくなったのではないだろうか。元々ほぼいなかったとは思うが、今はさらに自信を持って言いきれそうな気がする。「利益が出ているトルコリラスワッパーはいない」。

上記チャートのような右肩下がりだ。これはひどい。

そしてまだトルコリラ円を持ってない人にとって今はかつてないチャンスだ。
最安値だから。
数年前からトルコリラの高スワップに目をつけた情報の早い先駆者を上回る利益が出せるのだ!(先駆者は大赤字だから!)

まあ細かいことを言えば、数年間、ロスカットされずにポジションを持ち続けている人はこの下落でも利益が出ているだろう。多分。
下落が大きくても長年のスワップポイントというのはそれだけ大きい

スワップポイントの凄さは何回もシミュレーションしているのでそちらも参考にしてほしい。

端的にいえば4~5ヶ月のスワップポイントで必要証拠金を回収できる。
もちろん、為替変動がないという前提だ。
しかし実際には為替変動があるわけだから、ロスカットされたり含み損が大きくなり「なんか損してる状態」になってしまう。

見方を変えると、このひどい下げトレンドでもなんとか含み損で耐えられるFXというのも珍しいのではないだろうか。
FXをしていると、逆をいかれて含み損が大きくなり損切りのタイミングを逃してしまうことはよくある。そういう場合、大抵の人は(僕も)大きい損切りをしたくないので耐える。耐えている間にさらに損が大きくなりとんでもないことになってしまう。

運良く値が戻れば救われるが、ほとんどロスカットされる。

しかし、トルコリラ円だと逆をいかれて含み損が大きくなっても時間の経過とともにスワップポイントが溜まる。だから値が戻らなくても含み損が消えるのだ。これは素晴らしい。

今すぐトルコリラ円を買おうw

 

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