トルコリラの証拠金・スワップなど運用シミュレーション

トルコリラ2年で毎月10万スワップポイントのリスクを計算してみた

元々は月に3枚のトリコリラ円を購入していけば1年で33枚、毎月10万スワップポイントが入ってくるという計画

しかし、お金がない人にとってはそれなりにリスクの高い作戦であった。
なので、前回、1年よりはゆるい2年で毎月10万計画を妄想してみた。

そのリスクを考えてみる。

リスクは”TRY/JPY価格の下落のみ”

ここしばらく30円を底として細かく動く日々が続いている。
僕は1000通貨で細かく分けて購入しているが、初回にヒロセで買った0.2枚以外は、31円台ばかりだ。これだけ目に見えて価格が落ちないので、2年計画を進めつつ、リスク、変動幅をみながら投資資金を減らしていったり、増やしたり色々やっていこうと思う。

今は1.1枚(11,000通貨)なのでまったく進んでいないレベル。

 

 

さてチャートを見てみよう。
トルコリラ円 週足だ。


ここ最近は自然な上り階段が出来ていっているみたいで安心感がある。
多少の変動も含めつつこんな感じで進んでいくなら多くの人のスワップ投資は利益を出すことだろう。

しかし、想定もしない下落が来たら耐えられるのか、そこが重要だ。

2年計画で見ると、月々の買い増し数は1.5枚。
毎月4万円入れて、1.5枚購入。必要証拠金は2万円くらい。
2円落ちたらロスカット。
普通に考えると最大の2万円幅の損失が発生するのだが、1日置きに0.1枚ずつ買っていると短い期間とは言え取得価格が平均するので、下落相場中にもこれをやっていると安値で拾えていくので最悪の損失はでない。

 

今日から1年間2017年のトルコリラ円のチャートはどうなるのか?

 

まあ予想は誰にでもできてるが、正解かどうかは2018年に振り返らないと分からない。
しかし、一度にトルコリラ円を33枚も購入するより、毎日1000通貨ずつ買うほうが安定的というのは想像がつく。

上昇局面と見たら早めに買いたくなるが、その上昇局面が今年の高値付近であとは下落というパターンがくるかもしれない。

逆に、2017年の底!としか思えない場面がくる時がある。自信があれば2000通貨程度の増し買いがうまくいくかもしれない。ただ1000通貨買いでも予定通り進んでいるわけで問題はない。

 

なので、結局は長期的に1000通貨ずつ細かく買い増していくのがリスクが低い上に取りこぼしも防げるのでおすすめ。