投資心理-FXについて思うこと

リスクオフはいいことだが買い損ね民には微妙

ドル円110円半ば。リスクオフムードが終わる・・・のか?

ドル円が大きく反発、1日で110円を超えてきた。
そして米株も日経も反発している。

これをリスクオンへの切り替えのきっかけと見るか難しいが、最後の買い時だったとも言い切れないので大きな行動には出ない。

 

「これは最後の好機!」と思うのであれば一気に欲しい枚数を買ってしまうのも手だ。しかしロスカットの危険も伴う。スワップ派なら感情的にならず地味に積立していくのが1番の王道だと僕は思う。

一気買いしてうまく行くセンスがあるなら、スプレッドが狭いドル円やユロドルにて取引したほうが大きく儲かる。

 

さてセンスがない僕はどうするかというと、32円より下げれば少し買う。

それだけである。

 

「すぐ儲けたい」というのと「スワップポイントを狙う」のは相反するので、すぐ儲ける手段をここでとるというのは違和感がある。それで失敗に終わる投資が多いのだろう。長い目で見ているのだ。

トルコリラとの付き合いは今から10年、20年続くかもしれない。
冷静に分析し自分なりに納得できる今後のチャートを予想できないのであれば、大きく買い増ししないようにしよう。儲けを逃すより損を出すことを避けなければならない。

まあ精神的に辛いのは儲けを逃すことなのだが・・・。

 

じっとしていれば証拠金12,800円が年間36,000円ほどの利益をあげるのだ。
ロスカットされずに何年もキープできるかどうかが重要だということを基本として頭に入れておきたい。