投資心理-FXについて思うこと

リラ、ペソ、レアルなど新興国通貨は軒並み暴落

トルコリラだけがハズレではないのは救われる

トルコリラが暴落したのは身をもって知ってるが、メキシコペソは?ブラジルレアルは?といえば、やはり暴落している。

トルコといえばネガティブなニュースばかり飛び交うが、今回の暴落は世界的なマネーの流れの影響も大きいので、トルコリラをチョイスしたのは相当運が悪いとうわけでもない。

新興国からアメリカへドルが流れているのだから仕方がない。新興国通貨のターンではないというだけだ。しかしこの流れは数ヶ月耐えれば終わって、また新興国にお金が還ってくる!かというとそうでもなさそうだ。

 

こういう誰もが去っていくところに挑戦するのは好きだがいつもタイミングが早すぎて失敗することが多い。早めに入りすぎて含み損が出るのだ。そして含み損が膨らみ「ああ、もうだめか」と離脱したところで反転上昇したりする。損切ったばかりでもう一度ポジションを取るというのは精神的に無理なので、上昇は予想していたのに置いていかれてしまう。

トルコリラスワップの場合は、同じ目に遭ってもスワップポイントがあるから救われるが、下落ペースが早くてロスカットされてしまっては意味がない。まだ資金が新興国から抜けている途中なので低迷はもうしばらく続きそうだ。そうすると、参入するにしても夏、秋の様子を見てからでもいい。

 

その世界の資金が流入する側のアメリカだが、株の上昇が相変わらず凄い。しかし上がりすぎた感があってなかなか入れない(主観)

アマゾンは年末に1,000を超えたが、今は1,600だ。時価総額が巨大なアマゾンが1.6倍とはすごい。アマゾンに限らずマイクロソフト、グーグルも上がっている。

FXで言えばドル円が110円を超えてくるという見方が強いのでそれに乗ってもいい。短期では上昇するだろう。知らんけど。