投資心理-FXについて思うこと

値動きを読もうとする罠

値動きを読んでも外すからスワップ狙いを始めたんだった

”値が落ちる確信がある”にしても、”値が落ちる気がする”程度だとしてもどちらの場合でも未来は不確定だし当たるものではないのでポジションは保持するのがスワップポイント狙いなら正解だ。

しかし、値動きを予測してしまった。

当たろうがハズれようが予測して行動したのはまずかった。
損切りしたのは連日チャートを見ていて急落への恐怖心が出てきたからだ。

「これ以上、損をしたくないな」、そんな思いが「ここから急落する」という思い込みを正当化させ、損切りする理由を作ったのだろう。

今後、読みが当たったとしても結果論であり、スワップ狙いとしては誤った行動だった。読みで動くのなら普通にFXをやっていればいいわけだ。

「損をしない」というのがバフェットも言った投資の鉄則ではあるが、数日経って振り返ると、それにそぐわない行動だったなと感じる。
そもそも、「損をしない」というのは投資をする以上不可能だし、リスクを取るからリターンがあるわけで、損をしないことができれば苦労しない。心構えの意味かもしれないが、どちらにしても凡人には無理。

 

 

金銭的な損じゃなくて、なんか気持ち的にしっくりこないな。

ロスカットされるまで持ってれば良かったな。でも、実際にロスカットされたら、損切りしておけば良かった。となるのかも。

投資は難しいぞ。