トルコリラの現状と今後の見通し

北朝鮮リスク トルコリラへの影響

戦争が起これば円高、そしてトルコ円も連れて円高だろう

2017年4月15日の山は無事に超えたようだけれども、別に問題が解決したわけでもない。

 

実際に、北朝鮮が日本や韓国にミサイルを撃つようなことがあれば、トルコリラのチャートが~!などと言ってる場合じゃないが、トレーダー的には為替がどう動くのか想像することが大事だ。

 

しかし、数年~10年単位の長期でトルコリラを保有するスワップ派のスタンスを取る以上、北朝鮮リスクを永遠に避けることは出来なさそうだ。

ではどのようにチャートは乱高下するのか。。。
一瞬の下ヒゲでポジションを刈られてしまったらかなり悔しい思いをするだろう。まあ、結局余裕のあるポジションを持つしかない。あと、こんな価格にはならないだろうというところに一応指値を入れておいてもいいかもしれない。
25円L、24円L、とか。



 

それにしても、北朝鮮問題。
ミサイルが日本に撃ち込まれて死んでしまっては投資どころじゃない。
北朝鮮が「核実験は止めます、核も放棄します。すみませんでしたぁ。からあげクンも2個増量します!」となれば平和なんだがどうなるんだか。

アメリカもイージスなどを北朝鮮まで持ってきているわけだし、収穫がないまま帰るとも思えない。莫大な費用もかかっているだろう。それに、このまま北朝鮮を放置すれば、そのうちアメリカ本土も北朝鮮のミサイルや核の射程範囲に入ってしまう日が来るだろう。アメリカとしてはそうなる前の段階で攻撃するのが得策だ。
となると、アメリカは今攻撃するしかないのでは?と思えてしまう。

武力解決は好ましくないし、北朝鮮が死に際にやけくそでミサイルを放ったとしたらと思うと恐ろしいが、かりあげは虚勢を張ってないと政権が崩壊する。
どうせ崩壊するのなら・・・と、やけになる可能性もなくはない。

対するアメリカは、口だけでなく戦争慣れしているので、かりあげが突っ張り続けるとマジで戦争になる。でもアメリカが先制攻撃をしたのは湾岸戦争の時だけとか、知らんけど。
戦争といっても、北朝鮮は1日で崩壊させられそうだし負けは確実だが、「窮鼠猫を噛む」のミサイルが怖い。まあアメリカは虎だから、噛まれる役は日本か韓国なのだろう・・・

そしてまた為替の話に戻るが、何か起こっても経済崩壊にはならないし、むしろ買い時が来るというのが結論。

「おい、北朝鮮の基地壊滅だってよ・・・」と世間がざわついている間に、「すみませんトルコリラ円2つください」と秘かに地味に積み上げていくのがいい。