トルコリラの証拠金・スワップなど運用シミュレーション

少額投資しか出来ない貧乏人だけどスワップで早く儲けたい

トルコリラ円は31円台をキープ。

30円を大きく割れることはなかった。
ムードは円安。29円前後が大底だったのだろうか。

 

まあ、それはいいとして、資金50万円を1年位でてっとり早く増やしたいぞ
という欲にかられてまたシミュレート。

数百万、数千万を用意できると人はハイレバスワップなどのリスキーな方法を取らなくてもいいが、貧乏なので悲しく50万円で少しハイレバ気味に計算だ。

 

今、一番少ない証拠金でトルコリラ円のポジションを持てるのはFXプライムであり、スワップも最高水準なのでFXプライムでシミュレート。

トルコリラ円 1枚 12,400円である。

50万円だと最高40枚ポジれるが、ポジってすぐロスカットされるだろうから、10枚で考えてみる。40枚が限界なのに10枚とはまた少ないな・・・と感じるが、必要証拠金は124,000円、大まかに計算して3.7円の下落でロスカットなのでこれでも割りとシビアな取引になる。

10枚ポジると、年間スワップが87円/dayとして317,550円となる。

1年間ロスカットに耐えられれば32万ほど資産が増える。年率60%と物凄いリターンだ。しかし、先程書いたように3.7円下落でロスカットされれば、50万円が13万円ほどになってしまう。約4分の1になるわけだ。

もちろん、ロスカットされるとしてもいつロスカットされるかで結果は大きく変わってくる。半年耐えたら16万円くらいはスワップがついているし、その分、ロスカットに対しても1.5円ほど余裕が生まれる。

為替変動も重要。購入レートからどれだけプラスに振れているか、もしくはマイナスなのか。

 

50万円を上昇基調の米国株指数に充てるとどうなのだろうか。
1.6倍にならないと317,550円の利益は取れないので、ダウの場合だと33,600円まで上昇しなければならない。1年では無理だよな。。。逆に、トルコリラ円でロスカットされた場合の残金13万円と同じ金額になってしまう可能性は限りなく低く安定性は高い。恐らく、最悪でも元金が大きくマイナスになることはないだろう。

 

こうして日々、迷っている間にもスワップを取り損ねている訳で、早ければ早いほうがいいのだが、難しいな。

長期目線でゆっくりがスワップの王道だが、、、