投資心理-FXについて思うこと

投資あるある・・・タラレバを聞いてくれください

トルコリラ円を買っていればよかった・・・となるのか?

テンセント(中国のIT企業)の株価を見て悔しい気持ちになった。
5、6年前、まだ40HKドル台の頃に所有していたのだが、何を思ったのか変な銘柄達に乗り換えた。その銘柄達は60%以上の下落や取引停止など散々な目に遭った。

もしテンセントをそのまま持っていたら、今300HKドル近いから7倍だったのに。。

(40HKドルでそのまま持っていたら多分キリのいい100HKドルでなんとなく売っていたっぽいのがリアルな予測)




アマゾンにしてもそうだ。周りの誰よりも一早くアマゾンを利用していて便利さを実感していたのになぜ株を持っていなかったのか!
株を持っていたら、今1000ドル近いし、10倍以上になっていたのに。。

(実際はアマゾンはクラウドサービスで稼いでいるので、通販が素晴らしいから株を買う!という見方は間違っているのかもだが。そもそも1000ドルいくまでに絶対手放しているだろう)

 

とにかく機会損失は辛い。。

え?テンセント?アマゾン?そんなの今初めて知ったわ。のほうが辛くない。
少しの損よりも機会損失のほうが辛いと言われるのがよく分かる。

宝くじに当選したことがない人、それも、見事なくらい番号がかすることもなくハズレまくった人より、1等の組違いとかで10万円当選した人のほうが死ぬほど辛いみたいなもんだ。

 

今これを読んでいる人は”トルコリラ”というチャンス(もしくはトラップ)を知っているわけだ。
もし、トルコリラ円のスワップ派の人達が数年後にウハウハになっていたら、、、それもトルコリラが爆上げというおまけまでついていたなら、、
「あのときトルコリラを買おうか迷ったんだよな・・・あの時買っていれば今頃は・・・」となることは間違いない。

逆にトルコリラを買った人が数年後に「あのときトルコリラを買ってしまったんだよなあ・・・あの時買わないでいれば・・・」となる可能性も否定はできないが。

現に数年前にトルコリラを買った人はもれなく後者になっている。

 

今、トルコリラ円を知ったのは ”貴重な機会” なのか ”危機”なのか・・・


出典:賭博堕天録カイジ

迷っても考えても多分答えは出ないんだろう。
別にトルコリラに限らず、「未来は100%こうなる!」と思える何かがあるならそれで儲かる方法に投資すればいい。

 

中には過去のタラレバで「俺は才能があるのかも」と勘違いする人もいるかもしれない。
「上がると思ってたんだよ!」「やっぱりあの時のひらめきは正しかったんだ」という風に、結局買ってないのに、買おうと思った自分を凄いと感じてくるのだ。才能があったら買ってるやろ!(自分に言ってる)
豪ドル円買っとけよ!昔の俺!

 

今度は未来のタラレバ?の話で申し訳ないが、毎月2枚トルコリラ円を積立てたら2年後に48枚になるのだ。それは毎月15万円ほどのスワップポイントを生む。さらに、トルコリラ円が40円前後になりその毎月のスワップポイントを貰える状態が安定的なポジションになっていたらどうだろう。その機会を逃す損失と、例えばトルコリラ円の積立投資に失敗して100万円を失う辛さとどちらが辛いのだろう。

 

 
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