トルコリラを扱うFX業者・FXの仕組み

業界最高額だったヒロセの固定スワップ115円が終了へ

いつかは終わる固定スワップがいきなり1月18日に終了!

【重要】トルコリラ円のスワップポイントのお知らせ-

ヒロセニュース 2017年1月13日トルコリラ円のレートが過去最安値近辺まで下落している状況下でスワップ市場におけるトルコリラ円のスワップポイントも下落を続けております。

好条件のスワップポイントを提供できるよう弊社で出来る限り努めてまいりましたが、上記理由に伴い、2015年5月から続けておりますTRY/JPYの買いスワップ115円(1万通貨あたり)固定での提供を継続することが難しくなりました。

つきましては、2017年1月18日(1月18日午前7時時点の付与分)まででTRY/JPYの買いスワップ115円固定での提供を終了させていただきます。

1月19日以降は市場の状況にあわせて変動での提供とさせていただきますが、可能な限り高水準でスワップを提供できるよう努力いたします。

(引用元)
http://hirose-fx.co.jp/index.php?aid=He_HeView&page=101120

今まで何年もトルコリラの固定スワップ115円を維持してきてくれ一つの夢を与えてくれたヒロセ通商。
ありがとうございました。
今後、スワップポイントがいくらになるのかは19日まではわからないですが、おそらく業界一のポイントの高さなのは変わらないと勝手に規定しています。

ただ、差が縮まるということは、ヒロセ一択ということでなくなり、スワップの差とスワップポイントが引き出せるかなどの比較が行われることが増えてくるでしょう。私も、ヒロセ一択なのはスワップポイントがずば抜けて高かったらです。
スワップポイントの扱いについてはもちろん引き出せるほうが良いです。

トルコリラは20円台後半とは言え20円台に落ちてきています。
長年続いた業者の固定スワップポイントも変わろうとしています。
新たな気持で本来の目標を持って、業者選び、スワップに対するスタンス、作戦を新たに考えるいいきっかけになると思います。

まず業者ですが、差が20円近く縮まるなら、セントラル短資をメインにするかもしれません。