トルコリラの現状と今後の見通し

穏やかなトルコリラチャート。心も穏やかに。

チャートに多少の波はあるがさざなみのようで退屈ではある

トルコリラの月足

短期で見ると上昇基調に思えるが、長期で見ると下落局面が終わったとも言えない。

大きく動いても27~33円の間で収まりそうな印象が強いトリコリラチャート。
この価格帯に根拠はないが、これまでチャートを見てきた人にはしっくりくるレンジではないだろうか?

 

念のためトルコリラ大きな下落のパターンをもう一度考えてみる。

27円を割ることがあればイレギュラーとなりロンガーの不安感が増す。
26円、25円、24円….と切り下げるにつれて「ヤバイ!逃げないと!同士のお前を置いて逃げる!すまねえな!」と損切り、投げ売りも出て来る。
投げ売りをしなくても、タイトなレバレッジかけてる勢が強制的にロスカットされてくるので、さらに値を下げる。

「俺が見ているのは5年、10年先だ・・・」「20円台は買い向かう!買い増しのチャンス!」と言ってたやつらも涙目で損切りを意識し始めるのは20円前後だろう。
実際、こないだ27円台をつけただけで、なんか買う気失せてたし。
やはり、20円の可能性は見ておきたい。

今、想像する20円と実際に20円になったときの雰囲気は全然違うので、本気の人は20円になったらどうするか。という今の心境をメモっておくと役に立つ。もちろん、実際に価格が下がったときには情勢も違えば雰囲気も違うのは当たり前だが、自分の信念や考えも雰囲気に呑まれて変わるので注意したいということだ。

トルコの政情は相変わらず良くない。
しかし経済は良くなるとは思うのでトルコリラスワップ投資は継続だ。
30万程度の投資なのに総スワップポイントは6万円近くになった。


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