投資心理-FXについて思うこと

突然ですがトルコリラの仕込み時が来ました!

別にトルコリラの状況は変わってないが、思考を変えた。

みなさん、最近トルコリラを買い増ししましたかぁ?(アホっぽい)

まあほとんどの人が買ってないだろう。

買うどころか、20円を割るんではないか?という方向に思考が行ってます。
その証拠に「トルコリラ 10円台」で検索している人がかなり増えてきたのである。

その予想が正しいかどうかは分からない。

 

ただ現実として、トルコリラのブームは去り関心が薄れている。
残っているのは「トルコリラ 10円台」で検索している人達だ。その人達は「10円台で参入するぜ!」とかいう意図ではなくて、すでにポジションを持っている人達ではないだろうか。損切りするか・・・どうするか・・・!的な崖っぷち!瀬戸際だ。まあ想像だが。

 

こうして考えると相場の転換点でよく起こる現象が重なっている。

 

・逃げ遅れたホルダーが耐えきれなくなって損切りをリアルに考えだしているor損切った

・人気がなくなった

・終わるかな?という不安ではなくもう終わったという確定した感覚

 

 

そして僕は凡人だ。さらに、トルコリラスワップ投資に参加している人達は大部分凡人だろう。才能があればハイレバFXで稼げるのだから。
そういった凡人たちが総悲観になって諦めて誰も目を向けなくなる・・・
これは大チャンスなんだよな。

もう22円。底値は知れている。

でも買えない!凡人だしトルコリラの今後が不安だから。

これは不思議な感覚だ。トルコには期待できる要素もいくつもあったはずだ。
地理的要因、人口ボーナス、経済成長、、、
そちらにはフォーカスせず、トルコリラが下落している事実、エルドアンの再選、新興国からのマネー流出、、、ばかりに目が行き不安になっている。

今は実はチャンスなんじゃね?

凡人の僕が言うから多分正しい。