投資心理-FXについて思うこと

美人を見かけた日はトルコリラを買う

Sell in Mayの5月に買う。盛り上がりやすい年末に買う。

というように、価格で分散購入ではなくカレンダーで分散購入するのもバランスが取れて良い。

ドルコスト平均法やナンピンと言えば価格を目安に購入する。
1円ごとに買い下がったり、2円落ちたら倍を買うなどだ。いずれにしても価格を目安としている。もちろんそれが基本だし、購入価格も平均化するだろう。

しかし、相場というのは季節要因も大きい。

セル・イン・メイが特に有名で、5月は相場が下落する確率が高いのだという。実際に体感したことはないが、過去のデータを見てみると確かに下落率が高い。ヘッジファンドの利確時期やら実需のドル買いとかなんかそういうやつも季節要因だ。これらはトルコリラに限った話ではなく、投資全体に対してリスクオフになるという意味である。

 

例えば、セルインメイを意識してみると「次の購入は5月にしよう」「5月まで様子を見よう」と言う風になる。
1円下がったら買う。20円になったら買うと決めたとしても、その価格になるとは限らない。もしかすると永遠にその値段にならないかもしれない。
逆に明日そうなったらどうするだろう?買うのか?いや、もし明日そうなったとしたら、もっと下がる気がしてその価格では買わないだろう。

しかし、5月は必ず来る。確実に買うタイミングが来るのだから待ちやすい。

逆に「5月まで売りまくる」という手法でも良い。まあスワップポイント狙いのブログで書くことではないが。

 

価格にしても、時期にしても、何でもいいので自分が待てるタイミングを作るのも面白いかも知れない。
美人を見かけたら1枚購入とかもいいね。アホらしく感じるが動機にはなる。