トルコリラの現状と今後の見通し

速報!トルコリラ円一時撤退、損切りへ!

トルコリラ円損切りの決め手は「適当な勘」

見れば見るほど嫌な感じのチャートだ。
昨日も書いたが、今日の時点での日足と月足チャートを見てさらに嫌な印象を受けた。

これは月足のチャート。
緑の枠内でちょこちょこ買いポジションを立ててきた。
そして、今月の青丸陰線で損切り。

こうして長期のチャートで見ると緑枠からは大した下落じゃないように見えるが、個人的にはオレンジ丸の辺りまで落ちるんじゃないかと感じて損切った。それも6月までに。

これがじわじわと落ちるなら、日々のスワップポイントである程度相殺されるが、一気に落ちるとすると話は別だ。
今までの含み損以上の損が新たに加わる。

24円を割れるとすると、現在値から2円以上落ちるので5枚でも10万オーバーの損が出る。

貧乏スワッパーにとってはキツイ。

まあ、もちろんオレンジ丸まで落ちる気がするだけで未来のことは分からない。「大底で損切ちまった!ちくしょー!」と後から少し悔やむかも知れない。

 

 

決済前のポジションはこんな感じ

-14万。。。

 

決済後・・・

うわ~!!36万が21万に!!(涙)
ちなみにこれでもスワップが8万くらい相殺してくれている。

 

1年ちょい頑張って耐えた結果がこれか(放置だけど)

損切り後の売りも考えたが、ここから上昇されるとダブルパンチみたいになってしまうので、売りは我慢している。

 

それにしても含み損が確定損になったのが悲しい。あと、毎日スワップポイントが増えないのも寂しい。

うーん、やっぱりポジション持ちたいな。

こういうのは不思議なもので、ポジションを持っているときと持っていないときで心境が変わる。

毎日綺麗に落ちるということはないので、オレンジ丸に到達するとしてもそれまでに反発はあるだろう。明日、明後日は反発するかもしれない。
気をつけたいのはその反発で「やっぱり買うか!」と買ってしまうことだ。その後にまた落ちたら、「やっぱり売りだ・・・」とまたまた手放す。傍から見れば「何やってんだ」と思うが、当事者はチャートに翻弄されてしまう。
ここで損切りしたのもチャートに翻弄されていると言えるのかもだが、ブログタイトル通りなのでセーフ。

今までずっとポジションを持っていたが、初めて手放したので少しチャートやトルコに関して見え方が変わるかも知れない。
とりあえずは24円くらいまでの大きな下落待ち。