投資心理-FXについて思うこと

2018年もトルコリラの日々のチャートとニュースは気にしない。

チャートとニュースが読めるならスワップなんて地味過ぎる投資は始めていない

毎日、チャートを見て「30円を割った~(><)」「30円復活!!」と盛り上がるのも楽しい。何かに参加して感情を共有する楽しさだ。それだけでなく上昇相場では金銭的な利益もついてくるのだからそれはそれでありだ。

でも、そういうのは個人的には飽きた。

 

30円を越えようが別に何もすることはない。

 

28円を割ったら気分が悪いが別に何もすることはない。

とりえあえず、トルコリラのチャートを見てみよう。

これは月足。
青矢印はなんとなくこうなりそうだなと思って付け足してみた。

 

だからといって売り浴びせるわけでもない。
100%下がると分かっているなら、マイナススワップなんか気にしないで売りまくる。でも分からない。分からないからスワップポイントを狙う。分からないのにチャートを見てどうする。という思考に至る。

でも見てしまう自分もいる。

 

日々のニュースも別にどうでもいい。

こう書くと投げやりな感じになってしまうが、そのニュースがどれだけチャートにインパクトを与えるかを判断できないからだ。そもそも、ニュースを知ったときにはもうチャートには反映されている。
それに、悪いニュースはしょっちゅう出てくるので付き合いきれない。
エルドアン独裁、シリア戦闘、アメリカとの不仲、ロシア大使銃撃….
その度に、売りや買いなどベストな対応が出来ただろうか?

何も出来ないし、いい意味で何もすることはないのだから、トルコリラはロスカットされない量だけ保有して仕事やレジャー、もしくは他の投資に身を入れたほうがいいと思う。

「へえ、そういうことがあったのか」という感じで後からおさらいするくらいでよい。もちろん、ニュースから想像力を働かせて全体的な動きが予測できそうなら予測して対応するのがベスト。僕は出来ない。

 

放置しても金利がもらえるのがスワップポイント投資の良さなのに、自らチャートやニュースを仕入れて翻弄される。なんというかこのブログのタイトルみたいに間抜けだ。(自分のことを言っている)

10枚買って寝かせとけば5年後には150万円くらいになってるさ。

タイムカプセルみたいなそういうスタンスでいいと思う。