投資心理-FXについて思うこと

8月お盆の為替相場は急変動に注意

お盆は参加者が少ないので値が飛びやすい

お盆は日本も含め欧米でもサマーホリデーがあり市場参加者が激減する。
そのためオーダーがスカスカで大きなボラリティを見せることがある。

長期スワップ派としては何も気にせず、むしろFXのことを忘れてサマーホリデーを楽しむべきだが、一気に円高にいったときは拾いたいという欲があるので、指値を入れておこうと思う。

今年は北朝鮮の有事も絡んでいるのでもしかすると一時的にドル安円高になるかもしれない。連れてトルコリラ円も円高になるというわけだ。
ただトルコリラ自体が弱いので、トルコリラ円は一気に落ちても戻さないかもしれないが・・・



 

また為替が大きく動く要因としてストップロスハンティングというものがあるらしい。なんかハイエナ風でせこ格好いい。スカスカな市場だと大きく為替を動かしやすいのでホルダーのロスカットを狙いにくるというものだ。

 

トルコリラ30円が底ブロガー ケン「うえええい!今のオフショアやばくね?オーバーヘッドきたっしょ」

高金利通貨大好きOL まなみ「だね!やっぱ、アラモワナは違うわ。ビッグウエンズデー最高!」

 

ざばあああああ~ん  インスタパシャパシャ

 

 

とロスカットラインが浅いポジションでサーフィンを楽しんでいるようなホルダーを狙ってくるのだ。

現在のOANDAドル円のポジションを見てみるとこんな感じだ

グラフが伸びているところほどポジションが多いということだ。
111円、110円のホルダーが少し多めという状況。ケンはドル円もやっているので111円ホルダーだ、知らんけど。

ロスカットラインがどこにあるかは分からないが、105~106円まで落とせばケンのポジションは狩れるのではないか。そんなに動かすのか!と思うかもしれないが、2011年の8月は3円、2014年の8月は3円、2015年の8月は8円動いているのであり得ない動きではない。大きく動かせばロンガーのロスカットが売りを加速させ、次から次へ売りを誘発するというわけだ。

 

こういう動きは同じく商いが少なくなる年末年始にもある。
お盆や年末年始はボラリティアが高くて危険だが、買い方向しか考えていない我々スワップ派にとってはちょっとした買い場が来るかもしれない。

 

値段にこだわらない定期購入が方針だけど、まあちょっとでも安く買えるなら買いたいしね・・・・