投資心理-FXについて思うこと

スワップポイント狙いにした後ろ向きな理由

FXの良さといえば、高いレバレッジをかけ少額で大金を稼げるところです。
しかも業者を選べば、自分が入金した以上の損失を負うことなく、安全に大金を得る可能性が生まれます。宝くじやパチンコよりよっぽど割がいいと個人的には思います。

でも、為替差益ではなくスワップポイントに興味を持っている理由は、勝てなかったからです。それでも勝てそうな気がするのがFXの怖いところかもしれません。散々負けてるのに勝てそうな気がする、本気でやれば勝てそうなのです。

それは外的要因より自制心が大きく影響する取引だからかもしれません。
ダイエットや禁煙など本気でやれば出来そうなのに出来ないことってありますよね。それに似ています。

やりたいかやりたくないかで選ぶからそうなるんでしょうね。
「明日から本気出す」というやつです。
FXでも感情の赴くままやりたいようにやると損をするようになっています、不思議なんですが。スワップポイント狙いだと、神経を使う部分はロスカットのみです。
レバレッジを抑えればそれは簡単に達成できます。
生き残ってても為替損益が大きくマイナスだと意味がなさそうですが、日本の金利より低い金利に新興国がなると思えませんし、スワップポイントは変動こそすれ毎日発生します。
毎日確実に(微々たる)利益が重なっていく。

為替変動による損失は当たり前と考え、逆に為替利益が出てたらラッキーと思うくらいでいいのではないでしょうか。

スワップポイントをメインにした時点で、仕込み時期を狙う以外の日々の細かいチャートの動きはどうでもいいのです。

でも気になるけど。